9月に入りました。
熊本全国大会から、1ヶ月経とうとしています。
早いですね。
さて、元気本100冊紹介、実は今日ご紹介する首藤
先生の原稿で、私の手元にあるものは最後になります
ブログは一旦休止に入りますが、元気本の紹介本が届き
次第順次公開していきます。
原稿はまだまだ募集中ですので、いつでもお送りください
今まで原稿をお送りいただいた先生方、読んでくださった
皆さま、ありがとうございました。
また、ここで再会(再開?)できる日を楽しみに・・・

偏差値40のかしこい生き方『私おバカですが、何か?』
深田萌絵 マガジンハウス
筆者の深田さんは1978年大阪府生まれの28(29)才。
現在早稲田大学政治経済学部4年在学中。成績はサイテーで引き
こもりな小中時代、高校のあだ名は丘の上のキャバクラ、短大に
行けといわれても偏差値40、年収150万円のOL生活、短期
の留学生活・・・と彼女は有為転変をくりかえしていきます。そ
の様子を率直に語っていくのですが、本人が正直に語るそのバカ
さかげんは、幾分誇張もあるでしょうが、正直笑ってしまいます。
でも、そんな彼女が、そういう体験の中から本当にいろんなこと
を学んでいくんですね。その「学び」のリアリティに引き込まれ
ました。
未来に希望が持てずどうしようもなくなった彼女は、街でたまた
まみかけた早稲田のポスターに惹かれてAO入試を受け、見事合格。
彼女の努力もさることながら、彼女が勉強を教えてもらうために早
稲田の知らない学生に声をかけていく。そういうヘルプをだしてい
くバイタリティというか熱心さというか・・・。それは、「学びた
い!」という意欲に突き動かされているんですけど、そういう彼女
をささえてやろうと人に思わせる何かが彼女にあったんでしょうね。
わずかな期間ですが、猛勉強をしていくうちに彼女は「・・・私は
自分でもなんとなく変化を感じていたんです。勉強ばっかりしてい
たせいか、頭の中が妙にクリアな感じになった気がする。頭の中で
ごちゃごちゃしていたことが整理されていく感じ。」という境地に
達していきます。その後は・・・まあ読んでみてください。彼女の
経験に裏打ちされた受験のノウハウも収められています。
「ウリ」を意識した編集者の手も入っているとは思いますが、
「本当に必要な学び」の1つのありかたなのかな・・・と考えさせ
られた本です。
Written by Osaka kouseiken H.Shuto
熊本全国大会から、1ヶ月経とうとしています。
早いですね。
さて、元気本100冊紹介、実は今日ご紹介する首藤
先生の原稿で、私の手元にあるものは最後になります

ブログは一旦休止に入りますが、元気本の紹介本が届き
次第順次公開していきます。
原稿はまだまだ募集中ですので、いつでもお送りください

今まで原稿をお送りいただいた先生方、読んでくださった
皆さま、ありがとうございました。
また、ここで再会(再開?)できる日を楽しみに・・・


偏差値40のかしこい生き方『私おバカですが、何か?』
深田萌絵 マガジンハウス
筆者の深田さんは1978年大阪府生まれの28(29)才。
現在早稲田大学政治経済学部4年在学中。成績はサイテーで引き
こもりな小中時代、高校のあだ名は丘の上のキャバクラ、短大に
行けといわれても偏差値40、年収150万円のOL生活、短期
の留学生活・・・と彼女は有為転変をくりかえしていきます。そ
の様子を率直に語っていくのですが、本人が正直に語るそのバカ
さかげんは、幾分誇張もあるでしょうが、正直笑ってしまいます。
でも、そんな彼女が、そういう体験の中から本当にいろんなこと
を学んでいくんですね。その「学び」のリアリティに引き込まれ
ました。
未来に希望が持てずどうしようもなくなった彼女は、街でたまた
まみかけた早稲田のポスターに惹かれてAO入試を受け、見事合格。
彼女の努力もさることながら、彼女が勉強を教えてもらうために早
稲田の知らない学生に声をかけていく。そういうヘルプをだしてい
くバイタリティというか熱心さというか・・・。それは、「学びた
い!」という意欲に突き動かされているんですけど、そういう彼女
をささえてやろうと人に思わせる何かが彼女にあったんでしょうね。
わずかな期間ですが、猛勉強をしていくうちに彼女は「・・・私は
自分でもなんとなく変化を感じていたんです。勉強ばっかりしてい
たせいか、頭の中が妙にクリアな感じになった気がする。頭の中で
ごちゃごちゃしていたことが整理されていく感じ。」という境地に
達していきます。その後は・・・まあ読んでみてください。彼女の
経験に裏打ちされた受験のノウハウも収められています。
「ウリ」を意識した編集者の手も入っているとは思いますが、
「本当に必要な学び」の1つのありかたなのかな・・・と考えさせ
られた本です。
Written by Osaka kouseiken H.Shuto





